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四十九日法要の御布施の準備をする 相場と渡すタイミングも知っておきましょう
2018年05月07日 17時01分
御布施とは、お経をあげていただいたり、戒名をいただいたことに対するお坊さんへの謝礼です。
感謝の気持ちをお伝えするものなので、特に決まった金額はありません。
かえって頭をや悩ませますよね。
いくらお包みしたらよいのか、皆目検討がつかない人も多いでしょう。
四十九日法要御布施の相場はいくら?
もちろん、直接お坊さんやお寺に聞くことも失礼ではありません。
でも、ちょっと聞きにくいですよね。
わたしたちも年配の方や葬儀社の方に聞いたり、
こうして、インターネットで調べたりしました。
四十九日法要の御布施の相場は30,000円~50,000円のようです。
多くても100,000円。
尚、四十九日法要の際に位牌の“開眼供養”も一緒に行います。
四十九日法要の御布施は位牌や仏壇の開眼供養の御布施などをまとめた金額になります。
納骨も一緒に行う場合は別に納骨法要の御布施を包むのが本来なのですが、(四十九日 納骨 納骨にかかる費用参照)
お寺との付き合いの深さ、地域によっても考え方が異なってきます。
今では納骨法要の御布施も四十九日法要の御布施にまとめることが一般的のようです。
出せる金額、価値観も含めて、検討・相談するとよいでしょう。
御布施を渡すタイミングとマナー
読経が終わり、お坊さんが帰られる際にお渡しします。
お斎(会食)にお付き合いいただける場合は、お斎(会食)の後にお渡しします。
お渡しする際にひとことお礼を言いましょう。
お礼の例文をひとつ紹介します。
「本日はお心のこもったお勤めをありがとうございました。お陰様で四十九日を無事に終えることができました。どうぞお納めください。今後共よろしくお願い申し上げます。本日は本当にありがとうございました。」
尚、御布施は小さなお盆に乗せ、お坊さんから見て正面になるように置いてお渡しします。手渡ししないようにしてください。
御膳料・御車料について
お坊さんが法要後のお斎(会食)に参加されない場合に、御布施とは別に「御膳料」をお渡しします。相場は5,000円~10,000円です。
お斎(会食)に参加される場合は必要ありません。
そして、お坊さんがご自分の車で移動される場合は別に「御車代」もお渡しします。
やはり相場は5,000円~10,000円ほどです。
施主(遺族)で送り迎えをする場合は不要です。
ポイント(まとめ)
□四十九日法要御布施の相場は30,000円~50,000円
□納骨法要御布施も四十九日法要御布施とまとめて包むのが一般的になっている
□お斎に参加されない場合は「御膳料」を お坊さん自らの車で移動される場合は「御車代」をお渡しする
□御布施などはお坊さんが帰られる時に小さなお盆に乗せ、お坊さんから見て正面になるようにひとことお礼を言って渡す


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