四十九日法要のいろは

四十九日 位牌・仏壇・お墓(納骨)


四十九日法要では、白木位牌の魂を抜いて、本位牌に魂を入れます。
本位牌を準備したら、それを納める仏壇が必要になります。

本位牌と仏壇は四十九日法要までに準備しておかなければいけません。
どちらも発注してから受け取りまで、1週間から2週間かかるので、早目に発注にしておきましょう。

また、納骨はお墓が既にあれば、四十九日法要を目安に行う家庭が多いようです。
 

位牌・仏壇は開眼供養をします


“魂入れ”とも呼ばれる大切な儀式です。
お坊さんにより「開眼供養」の読経がされます。
この儀式を経て、初めて仏壇に納める御本尊や位牌が礼拝の対象になります。

位牌は故人の霊がかかるもの。仏壇は故人の霊がこの世に帰ってきた時の仮の家とされているのだそうです。


 

四十九日 位牌・仏壇・お墓ポイント(まとめ)


□四十九日法要までに本位牌と仏壇を準備する
□新しい位牌と仏壇は開眼供養が必要になる
□納骨は四十九日法要を目処に行うのが一般的だが、新しくお墓を立てるのは慌てる必要はない
□既にあるお墓に納骨する場合は遅くとも2週間前までに石材店や管理事務所に連絡する
 

四十九日までに本位牌と仏壇を用意する

2018年05月03日 23時47分

  本位牌もいろいろとある 仏壇のデザインに合わせて選ぶ人もいますが、わたしは“故人のイメージに合った位牌”を選ぶことをお勧めます。 例えば、故人が女性…

納骨の準備をする お墓?それとも永代納骨?

2018年05月07日 16時53分

納骨の時期は特に決まりはないそうです。 地域によっても様々のようですが、仏式では四十九日法要に合わせて行うことが多いようです。   お墓は慌てる必要なし 既にお墓があれば、四…

卒塔婆って何?

2018年05月29日 16時13分

お墓の後ろに立てる、細長い木の板を見たことありませんか? あれが“卒塔婆”です。 浄土真宗以外では納骨式当日に、故人の追善供養の為、卒塔婆を立てるしきたりがあります…

 

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