四十九日法要のいろは


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四十九日の法要後のお斎(会食)会場・料理について

2018年05月03日 23時55分


四十九日法要の後にお斎という会食をするのが一般的な流れです。
お坊さんや法要に参列してくれた人たちをもてなす席を設ける為です。

お寺か自宅か、はたまた料亭やレストランか。
とにかく、自宅以外の場合、お斎(会食)の場所を早目に確保しましょう。(遅くても2週間前まで!)
 

予算や参列者の人数によってお斎(会食)会場を決める


法要、納骨を執り行った後、会食ができる場所があるお寺もあります。
また、少人数の場合は自宅で行う人もいます。

予算や参列者の人数によって、決めるといいでしょう。

お寺や自宅で会食をする場合は、法事用の料理を仕出し屋などに人数分を発注しておきましょう。
お寿司やオードブルでもOKです。
この場合、意外と忘れがちなのが、飲み物です。忘れずに用意しましょう。

それから、予約する際は必ず法要の会食であることを伝えます。
くれぐれもお祝いごとの料理とならないように注意が必要です。

わたしたちの場合、
参列者は親族のみだったのですが、20名程だったので、近くの料亭で行いました。
自宅で行えば、費用を抑えることができましたが、
自宅では狭すぎましたし、葬儀や法要の準備などで疲労困憊。
後可付けのことなども考え、料亭に決めました。

因みにお斎(会食)の費用は一人あたり3,000円~10,000円が相場のようですね。
 

お坊さんがお斎(会食)を遠慮された場合


お斎(会食)にはお坊さんに出席をお願いします。
しかし、その後に予定などにより、辞退される場合もあります。
その場合は「御膳料」をお渡しします。

金額は5,000円~10,000円程度です。
お斎(会食)を自他で行うか、料亭やレストランで行うかで、
金額は違ってきますね。

因みに「御膳料」の封筒は一般的な白い縦長の封筒でいいでしょう。
(郵便番号枠のないものを!)
もちろん、不祝儀袋を使ってもOKです。
 

お斎(会食)を行わない場合は? 

最近ではお斎(会食)を行わないケースもあります。

法要後、お斎(会食)を行わず解散する場合は、
引き出物と一緒にお弁当(折り詰め)やお酒などを持ち帰ってもらえば、失礼にはならないでしょう。
 

ポイント(まとめ)


□法要日程は葬儀の時に決めてしまう
□法要後にお斎と言われる会食を行うのが一般的である
□自宅以外で行う場合、会場を早目に確保する
□お斎を行わない場合は引き出物と一緒にお弁当(折り詰め)やお酒などを持ち帰ってもらう

 

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