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四十九日の引き出物と香典返しについて
2018年05月14日 23時46分
まず、最初に四十九日法要の引き出物と香典返しは違うものということを知っていましたか?
(わたしは知りませんんでした…)
香典返しは四十九日の弔い明けを目処に送るのが、しきたりです。
その為、四十九日の法要の引き出物と混同してしまいがちなのです。
お礼の対象が違うので、
四十九日法要と香典返しは別物!と覚えておきましょう。
しかし、最近では葬儀当日に香典返しをお渡しするケースも増えています。
四十九日法要の引き出物
法要の際にいただいた「御霊前」、「御供物料」、「お供え」へのお礼の品になります。
いただいた金額の半分~1/3の値段の品物をお返しします。
一般的に3,000円~5,000円相当の品物が選ばれます。
お斎(会食)の料金との兼ね合いもありますので、予算に応じて決めるといいでしょう。
引き出物は「不祝儀をいつまでも残さない」ということで、消耗品が選ばれます。
コーヒーやお茶のセット、お砂糖、お菓子、海苔、タオル、ハンカチが定番です。
お祝いごとに用いられる昆布、日本酒、肉や魚はNGなので、覚えておきましょう。
香典返しについて
香典返しは通夜や葬儀の際にいただいた香典に対してのお礼の品になります。
四十九日法要の引き出物同様、いただいた金額の半分~1/3の値段の品物をお返しします。
やはり、消耗品が選ばれます。
四十九日の引き出物と被らないようにするといいでしょう。
最近ではカタログギフトを送る人も増えています。
カタログギフトは送り先の人が、品物を選ぶことができるので、
こちらの品定めの苦労も軽減できます。
カタログギフトも様々な価格帯があるので、
予算などに応じて選ぶことができすし、カタログに掲載されている品数も豊富です。
迷った時はカタログギフトがお勧めです。
別のページで香典返しに使えるカタログギフトの一覧を作ってみました。
イオンや伊勢丹三越なども取り上げていますので参考にしてみてください。
香典返しにおすすめなカタログギフトを取り揃える通販サイト
尚、香典返しは四十九日後、つまり弔いが明けた後、遅くても1ヶ月以内に送ります。
また、誰に香典返しを送ったか、また、即返しをしたか、リストを作っておくととても便利です。
遠方の方へのお返しは郵送でもOK
やむを得ず葬儀や四十九日法要に参列できない方から、香典や御霊前が送られてくることがあります。
そういう場合、香典返しや四十九日の引き出物はどうしたいいのでしょうか。
本来は手渡しが基本ですが、郵送や宅配業者を利用して送っても失礼にあたりません。
しかし、品物を買い、自分で郵送手配をするのは手間がかかります。
ギフト専門のサイトでインターネット注文すれば、わざわざお店へ出向く必要もありませんし、熨斗のかけ方、品物の包み方・包装紙、挨拶状の定型文まで全て揃っています。
利用しない手はありませんね。
ポイント(まとめ)
□四十九日法要引き出物と香典返しは別物である
□いただいた金額の半分~1/3の値段の品物をお返しする(一般的に3,000円~5,000円相当)
□遠方の方へは郵送でOK ギフト専門のネット通販は便利がいい


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