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四十九日を目処に行う形見分けってどうしたらいいの?
2018年05月07日 17時53分
故人が生前愛用していた物を近親者、親しかった人、友人などに分けることを形見分けといいます。
形見分けは四十九日法要の日を目処に行う家庭もあります。
法要の日は、親族や友人が一度に集まるので、形見分けをするタイミングとして、都合がいいこともあります。
(遺品を後で郵送する。となると、手間がかかってしまいます。)
まずは分別から始める
故人の遺品は捨てる・あげる・保存するといった具合に分別から始めます。
中には思わぬところから、思わぬ遺品が見つかることもあります。
例えば、通帳や証券など相続に関わるものが見つかることも…
遺品の整理・分別には時間と労力を要するので、なるべく早く取り掛かる方が賢明です。
形見分けのルール
よく聞くのは“目上の人に形見分けは失礼になる”ということです。
形見分けは親から子へ、先輩から後輩へ譲るものとされていますが、
最近ではあまりこだわる人はいません。
目上の人に贈ることが気になる人は、無礼を詫びるメッセージを一言添えるといいでしょう。
尚、形見分けは包装せず、そのまま渡すのがしきたりです。
抵抗がある人は半紙や奉書紙などの白い紙で包むといいでしょう。
形見分けでトラブルを避ける
高価な貴金属、着物、骨董品など価値のあるものについては注意が必要です。
“財産分与”の対象になる可能性も多々あります。
相続税や贈与税の対象になるかもしれないので、専門家に相談することをお勧めします。
また、遺品を遺族だけで、勝手に処分・廃棄してしまい、いざ、親族や友人から形見分けの希望があった時に、形見分けの遺品がないというトラブルもしばしば見受けられるそうです。
遺品整理の際には、使い古して、ボロボロになってものは別として…、遺族だけで勝手に処分の判断しないようにしましょう。
遺品整理業者を利用してみる
遺品整理の時間がない、人手もないなど、遺品整理をすることが難しい場合は、専門の業者に依頼することをお勧めします。
遺品整理業者はネット検索で簡単に見つけることができますが、
業者選定はよく吟味しましょう。できれば、葬儀社などの紹介だと実績もあるので、安心かもしれません。
遺品整理業者を見極めるポイントとしては、
1.運送・廃棄物に関する許認可を持っているか。
2.遺品の仕分け・整理のルールが明確化されているか。
3.無料で見積もり依頼ができるか。
などを基準にするといいでしょう。
遺品整理業者は形見分けに関するトラブルを未然に防ぐノウハウを持ち、相続などに関するアドバイスもしてくれます。
ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。
ポイント(まとめ)
□形見分けは四十九日法要目処に親類や友人に対して行う
□まずは遺品の分別から始める(捨てる・保存する・あげるに区別する)
□形見分けルールを知る・守る
□遺族の負担軽減や相続や専門的なことも含め、遺族整理業者を利用するとよい


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