四十九日法要のいろは


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四十九日までの祭壇(中陰壇)を設ける

2018年05月29日 15時27分

 

 

中陰壇(後飾り)のしきたり


中陰壇とは四十九日(中陰とも言います。)までの間、特別な祭壇を設けて故人を供養します。
お葬式に参列できなかった人が、後日弔問に訪れた時にお参りをしてもらう祭壇になります。
仏壇とは違います。

中陰壇の飾り方に決まりはありませんが、
上段に左から遺影、白木位牌、遺骨を安置します。
中段には仏飯やお供え物、
一番下の段には左から花立て、香炉、鈴(リン)、燭台、線香立てを並べます。

尚、設置場所は仏壇の傍らか、仏壇がなければ、部屋の北側か西側になります。
お参りされる方のことも考えて設置しましょう。

葬儀社によっては中陰壇の貸出をしているところもあります。問い合わせてみるのもいいでしょう。

 

 

 

四十九日までのお供えの仕方


ご飯やお水は毎日取り替え、
灯明を絶やさないようにするのが、しきたりです。

ここで大切なのが、ご飯は炊きたてのものを一番最初にお供えします。
お花は造花ではなく、生花にします。
お供え物は腐らせることのないよう(特に果物は要注意)しばらくお供えしたら、
下げて、家族でいただきます。

問題は四十九日まで灯明(ロウソクの火)と線香を絶やさないということです。
昔は家に必ず誰かがいました。
しかし、今のわたしたちは生活スタイルが違います。

電気タイプのロウソクや10時間くらい燃焼し続ける巻線香などを用いるといいでしょう。

 

 

 

中陰壇(後飾り)は処分する


四十九日法要が終わったら、忌明けとなり、忌中と区切りにをつけるためにも、中陰壇は処分します。

ゴミとして処分するか、葬儀社などに引き取ってもらいます。

尚、四十九日が過ぎると本位牌に魂を入れる為、白木位牌は不要になります。葬儀や四十九日法要のお勤めをお願いしたお坊さんに引き取ってもらい、お焚き上げをしてもらうといいでしょう。

(お焚き上げとは今までの礼をつくし、お寺で浄火で焼いて供養することです。)
 

 

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