四十九日法要のいろは


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四十九日 納骨について

2018年05月05日 17時04分


納骨の準備のことは“四十九日 位牌・仏壇・お墓(納骨)の準備”で、説明しました。
では、納骨当日はどのような流れになるのでしょうか。

 

納骨式の流れ(既にお墓があって、四十九日法要と一緒に行う場合)


四十九日法要と合わせ行う場合は、法要の後に行います。

施主が遺骨を納骨室に納めたら、卒塔婆(四十九日 位牌・仏壇・お墓 卒塔婆って何?参照)を立て、墓前に祭壇を置きます。
お坊さんの読経の後、焼香をして、故人の冥福を祈ります。
所要時間は30分程度です。
 

納骨にかかる費用


何度も言いますが、四十九日法要と納骨式は別の仏事です。
本来は御布施も別に包む必要があります。

ただし、四十九日法要の御布施とまとめて包む場合が一般的のようです。


因みに納骨法要だけの“御布施”の相場は30,000円~150,000円のようです。
一般的には3万円のようです。

“御布施”の他に
卒塔婆供養をすれば、別途3,000円~5,000円がかかります。
 

納骨の際に必要なもの


遺骨、遺影、位牌の他に
1.死体埋火葬許可証
2.墓地の使用権利書
3.認め印
が、必要になります。

死体埋火葬許可証は火葬場で火葬済印が押印されたものを受け取っているはずです。
 

骨壷に故人が生前愛用していた物を入れてもいい?


基本的にはOKですが、入れるスペースのことを考えると指輪、ネックレス、メガネなど小物に限られます。
 

ポイント(まとめ)


□納骨式は四十九日法要の後に行う
□本来は四十九日法要の御布施とは別に御布施を包む必要があるが、四十九日法要御布施と一緒に包むのが一般的となっている(納骨法要の御布施相場は30,000円~150,000円)
□卒塔婆供養をする場合は別途卒塔婆代が必要になる
□納骨の際に必要な書類があるので忘れないようにする
□骨壷には故人が生前愛用した小物類を入れることができる

 

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