四十九日法要のいろは


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四十九日の案内はどうやって?どこまで呼ぶ?

2018年05月03日 22時38分

四十九日の法要は、まずやることとして、日程と会場が決まり次第、すぐに“案内状”の作成に取り掛かります。

なぜなら印刷には、どうしても時間がかかるからです。

四十九日法要の挨拶状の印刷をどうするか?
(画像:挨拶状印刷専門店「挨拶状ドットコム」法事挨拶状より)


ここで差し当たり思い浮かぶ疑問が
誰を、どの範囲まで呼ぶ?
そして、
法要の案内状の作成はどうやってすすめる?
ではないでしょうか。

誰もがまず最初に、その壁にぶち当たりますね。

 

四十九日の法要、誰もどの範囲まで呼ぶか?


法要にどの範囲の関係者まで呼んだらいいのか。

招待者の範囲は故人の生前の環境、または故人の生前の意向によって違ってきます。
また、予算や法要会場の広さやグレードの問題もあるので、かなり悩むところではあります。

これはひとつの考え方ではありますが・・・
気持ちとしては故人の生前の立場(ex.会社社長、地域の名士)を考慮し、できるだけ盛大に執り行いたい、という想いもあると思いますし、親族や関係者の中にもそういった思いでいる人が多い場合もありますが、招待する人数が多くなればなるほど費用も嵩みますし、気疲れも大きくなりがちです。
大きな会になる場合はもし施主が高齢もしくは病弱であれば、いやな表現となりますが、生きている人間がしんじゃう、というぐらいに負担がかかるのが法事というものです。

こういう場合は、思い切って招待する人の規模をぐっと抑えて、印刷物なども無くしてしまうこともひとつの選択肢ですね。

たとえば、うちの場合、故人(義理の父)は会社勤めを引退して隠居生活でした。もはや会社員時代の関係も薄れていたことと、故人の生前の意向もあって、四十九日法要は近親者のみで執り行いました。

むしろ、こぢんまりした法要となり、参加者みんなで思い出話しなどに会話がはずみ、よい供養と身内で親睦をはかることができました。

このように近親者のみで行う法事については、わざわざ挨拶状を作成・送付する必要も無く、電話等で済ませることも可能です。

 

法事の際の声がけの基本


気をつけなければいけないことは、このような場合でも、法要の会があることの告知は、まずは親族全員に声がけするのが無難です。

というのは後になって「わたしには案内がこなかった!」なんて言われて揉めるのは、先々互いに大きなストレスになりますね。特に、おそらく参列が困難であろうご高齢の親族の方にも声掛けはしてください。

その際は「簡易な会となりますので、無理な出席はお気遣いされませんように」もしくは「内々でこぢんまりと執り行いたい」という内容のひと言を添えると、先方も納得しやすく、またやや遠い立場にある人で「出なくちゃいけないかな?」と迷っていた人も、辞退も申し出やすくなるでしょう。

先手先手で、準備をしていくことが、よい法事ということになります。

 

仏事・法要の案内状の基本


仏事・法事について、親族、友人、会社関係など広く文書で案内する場合は二つ折りのカードなどで、出欠連絡用の返信ハガキを同封し、遅くても法要の1ヶ月前に届くように郵送します。

案内状基本の構成は
 

1.頭語 (謹啓など)
2.時候の挨拶 ※春爛漫の候 などの明るい印象の挨拶は避ける
3.会葬のお礼
4.故人名と法要名
5.日付・差出人住所・氏名
6.記書き ※以上は不要
7.法要の日時・場所
8.お斎(会食)の案内
9.出欠の案内



ここで、四十九日法要案内状の基本的な文例を紹介します。

四十九日法要案内状例(故人が父親の場合)

 

謹啓 梅花の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます
 先般の亡父の葬儀には お忙しい中ご会葬いただき まことにありがとうございました。

 さて来る○月○日は
 亡父 〇〇院〇〇○○
 七七日にあたります つきましては当日左記のとおり 法要を営みたく存じます
 ご多忙中とは存じますが何卒ご出席をたまわりますようご案内申し上げます
                                   謹白
 
 平成○○年○月
   東京都〇〇区○○○○ ▲‐■
               施主 ○○ ○○

          記


 日時 平成○○年○月○日(○) 午前○時より
 場所 ○○寺 (住所)

 なお、法要のあと 〇〇○○○にて粗餐を用意しております お手数ではございますが、 ○月○日までに同封のはがきにてご都合をお知らせくださいますようお願い申し上げます



ちなみに、仏事・法要の案内状は句読点を使わないのが基本です。

 

プロによる文例監修が受けられる挨拶状印刷専門店を利用してみる


仏事・法要の案内状を自作するというやりかたもありますが、文面に失礼がないか?など、不安な要素も多々ありますね。

もし不安があるようでしたら、はがき印刷の専門サービスもあるので、こういった業者を使って、文面なども当たり障りのない雛形を活用して印刷まで依頼してしまう、というやりかたもあります。

挨拶状のプロですので、文面、レイアウト、チェックまでしっかりと対応してもらえるサービスもあります。

インターネットで細かいオーダーができますし、挨拶状作成から宛名印刷、投函までサポートしてもらえます。

たとえば、挨拶状ドットコムというインターネットを使った挨拶状印刷専門サイトでは、ビジネス文書検定有資格者が対応するので、万全のサポートを受けることができそうです。


「挨拶状ドットコム」の
仏事挨拶状印刷の申し込みページ
 ↓ ↓ ↓

挨拶状ドットコム・仏事挨拶状申し込みサイトはこちらからどうぞ。
https://www.aisatsujo.com/






四十九日法要の案内状のポイント

□法要参加確認は、親類全員が無難
□案内状を出す時は遅くても1ヶ月前に郵送する
□挨拶状印刷のサービスを利用してみる

 

 

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